マイナンバー即日知りたい場合入手方法:役所窓口で




 マイナンバーの運用が2015年の10月から開始されました。
番号については11月に郵便による通知カード郵送で国民に知らされますが、配達前に知りたいという方や
配達されない世帯主がいる場合などは郵便では知ることが出来ません。早急に個人番号たるマイナンバーを知りたいなら
直接役所に行きマイナンバーの入手する方法があります。お近くの役所で住民票の写しに、マイナンバーを付けてもらいます。


マイナンバーの利用され方とは
 国内に住むすべての人に12桁の番号を割り当てる共通番号(マイナンバー)制度に関する書類が勤務先から配布される。
マイナンバーを知らされる「通知カード」を受け取った後、の注意点や勤務先への番号の提出時期や方法などが文書で
配布が開始されている。制度が始まるのはまだ先だが、利用するのは来年1月の給与支給対象者からは強制利用となるため
勤務先の事務担当(総務部・共通事務)では2015年度中からマイナンバーの登録が依頼されている。
 マイナンバーの郵便通知は12月に入ってから行われる地域があると告知が行われていますので、まだ先だと
思っている方も多いとは思いますが、勤務先からマイナンバー情報取得の通知を受け取り焦っている方もいることでしょう。
制度のことを詳しく知らない人は、今のうちに年明けから利用が開始される納税や社会保障などで順次使われることに
なるのでWEBや新聞等で知識をしっかり身につけていきましょう。

 地域により初回配達日が12月下旬まで遅くなる自治体もあり別途告知がされています。
10月から配達開始されている自治体で既に配達が終わり郵便局でも保管している期限がおわっている地域では
これ以上待っていても配達はない可能性がありますので配達期間を郵便局に聞いていただき既に配達終了しているのなら
区役所・市役所・町役場などに返送されていないか発送対象なのかをお問い合わせください。
(初回配達地域と最終配達地域には10日以上の期間がありますので、初日配達地域で不在保管になっていた場合、
その地域の配達が行われている期間でも、7日間の保管期間が終了していれば役所に返送されます)

配達時に受けとりたい場合の流れについては
マイナンバー郵便局から配達開始。確実な受け取りのためにはをご覧ください
個人カード申請方法解説。マイナンバーの郵送申請に書留可能
関連公式(配達完了見込み日の告知)
マイナンバー通知カード在中郵便物の配達状況



このページは、あまいまさ回避のためと地域検索のヒットのため地域名をいれたページが作られていますが
写しの請求は全国同じ方法です。ただし用紙等は地域により異なります。

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お近くの役所で自分の住民票の写しに、マイナンバーを付けてもらうことが可能です

実際の方法です
1.住民票のあるお近くの役所の窓口にいきます。目的は住民票の写しの請求です。

2.窓口に申請書がありますので「住民票の写し等交付申請書」に必要事項を記入します

3.マイナンバーが欲しい人は「個人番号」の追加項目も請求いたします
報道されているように、マイナンバーは厳格な取扱を求められていますので
請求人の要求がなければ個人番号(マイナンバー)の記載はしません

マイナンバー住民票写し閲覧申請

4.窓口で申請し、料金300円程度を支払います

5.住民票の写しが渡されます

6.追加申請した「個人番号」の部分にある数字がマイナンバーです
住民票写しに印字されたマイナンバー(個人番号)

通知カードと照合しますと、合致しました
住民票写しと通知カードのマイナンバー(個人番号)





地域リンク
マイナンバー即日知りたい場合入手方法:東京都や南関東
マイナンバー即日知りたい入手方法:北海道・東北・北関東
マイナンバー即日の入手方法:中部・信越・中部
マイナンバー即日知りたいの入手方法:関西・近畿・中国
マイナンバー即日場合の入手方法:四国・九州・沖縄



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